バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

セイヨウスノキ細胞培養によるポリフェノール産生

2016年10月12日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願人: ダイアナプラントサイエンシズ エス.アー.エス.
発明者: ユン スン−ヨン, ソニア ラル

出願 2013-552721 (2012/02/06) 公開 2014-504651 (2014/02/24)

【要約】液体培地を用いる懸濁培養法において増殖するよう構成したセイヨウスノキ細胞培養物。細胞集団は、セイヨウスノキの1種以上の部位、例えば、植物の可食部(例えば、葉部又は果実部)又は茎部などに由来するものである。細胞集団は、比較的短期間(例えば、約7日)に増殖して高密度になるよう構成されている。更に、細胞集団は、高濃度のポリフェノール及び/又はプロシアニジンを産生し、かつ本質的にアントシアニンは産生しないよう構成されている。セイヨウスノキ細胞集団を懸濁培養法で増殖させて、ポリフェノール及び/又はプロシアニジンを産生する方法を開示する。
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