バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

カンジダ・アンタークティカ由来リパーゼBを細胞表層に提示する酵母

2017年01月25日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: バイオ・エナジー株式会社g
発明者: 植田 充美, 近藤 昭彦, 福田 秀樹, 加藤 倫子, 渕本 潤, 谷野 孝徳

出願 2007-069277 (2007/03/16) 公開 2007-300914 (2007/11/22)

【要約】【課題】安定かつ安価なCALBを提供する。【解決手段】カンジダ・アンタークティカ由来リパーゼB(CALB)を細胞表層に提示し、かつリパーゼ活性を示し得る酵母。酵母に提示されるCALBは、特定の塩基配列の−7位のアラニン残基から317位のプロリン残基までのアミノ酸配列からなるポリペプチドまたは該アミノ酸配列の特定部位のアミノ酸が置換されたポリペプチドを含む。酵母の細胞表層CALBは、熱安定性が高く、高いリパーゼ活性を有する。上記酵母を用いて乳酸およびアルコールから乳酸エステルを製造する方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007300914/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« レセプター結合性物質のスク... | トップ | 抗ウイルス治療  »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

BioTech生物工学 遺伝子工学」カテゴリの最新記事