バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

腫瘍関連標的抗原を低度から中程度のレベルで発現している腫瘍細胞の三機能二重特異性抗体による破壊

2017年05月20日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: トリオン・ファルマ・ゲーエムベーハー
発明者: リントホーファー、ホルスト

出願 2012-286212 (2012/12/27) 公開 2013-079274 (2013/05/02)


【要約】【課題】腫瘍性疾患の予防および治療用の薬学的組成物を製造するための三機能二重特異性抗体の提供。【解決手段】(a)T細胞に結合する特性;(b)腫瘍細胞上の少なくとも一つの腫瘍関連抗原に結合し、前記抗原が、Her2/neu、CD20、EpCAM、G250、GD2、GD3、プロテオグリカン、MHC II、EGF−RおよびCEAからなる群から選択される特性;(c)Fcγ受容体I型および/またはIII型陽性細胞に、Fc領域を通じて結合する特性;を有する、三機能二重特異性抗体。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006036761/
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