バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

上気道粘膜下に投与されるNKT細胞刺激剤

2017年05月14日 | 細胞と再生医療


出願人: 独立行政法人理化学研究所, 国立大学法人 千葉大学
発明者: 谷口 克, 堀口 茂俊, 岡本 美孝

出願 JP2006320424 (2006/10/06) 公開 WO2007043630 (2007/04/19)

【要約】本発明は、NKT細胞リガンドをパルスされた抗原提示細胞を含有し、上気道粘膜下に投与されることを特徴とする、NKT細胞刺激剤を提供する。上気道粘膜下に投与することにより、少ない数のNKT細胞リガンドパルス抗原提示細胞により、極めて効率的にNKT細胞を刺激し、免疫反応を刺激することが可能である。また、上気道粘膜下に投与することにより、NKT細胞を選択的に頸部リンパ節に誘導することができる。

http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007043630/
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