バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

大腸癌抑制物質

2017年06月14日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 株式会社ユーグレナ, 公立大学法人大阪府立大学, 兵庫県
発明者: 鈴木 健吾, 吉田 絵梨子, 中野 長久, 乾 博, 渡邊 敏明

出願 2011-217474 (2011/09/30) 公開 2013-075869 (2013/04/25)

【要約】【課題】本発明の目的は、結晶性パラミロン若しくはこの結晶性パラミロンの結晶構造を変化させた物質であるアモルファスパラミロンの効能を利用した大腸癌抑制物質を提供することにある。【解決手段】大腸癌疾患を抑制するための物質に関する。ユーグレナ由来のパラミロンからなる大腸癌抑制物質であって、特に、ユーグレナ由来の結晶性パラミロンをアモルファス化したアモルファスパラミロンからなる大腸癌抑制物質に関するものである。また、本アモルファスパラミロンは、X線回折法による結晶性パラミロンの結晶度に対する相対結晶度が20%以下の物質である。この大腸癌抑制物質は、大腸癌の前癌病変であるACFの発生を有効に抑制することができる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013075869/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« DREFを分子標的とする癌... | トップ | ひじき又はその抽出物を含有... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。