バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

なぜ起きた?さい帯血 “違法投与”

2017年08月17日 | NEWSクリッピング

18時00分
お母さんと赤ちゃんをつなぐ、へその緒。そこから採取されるのが「さい帯血」です。血液などをつくるもとになる幹細胞が含まれていて、主に白血病の治療に使われています。さらに今、体のさまざまな組織になるiPS細胞への活用が期待され、再生医療の分野で研究が進められています。その裏で、さい帯血の違法な投与が行われていた実態が明らかになりました。愛媛や東京など全国の12の医療機関が国に無届けのまま、効果が証明されていないがんの治療や美容にさい帯血を使っていたとして、再生医療の一時停止を命じられたのです。今、さい帯血をめぐってなにが起きているのでしょうか。 NHKニュース 2017年8月16日
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