バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

マウス遺伝子に特異的な核酸分子

2017年06月10日 | からだと遺伝子
出願人: 財団法人かずさディー・エヌ・エー研究所, 独立行政法人科学技術振興機構  株式会社ダイナコム

発明者: 古閑 比佐志, 今井 一英, 石川 充仁

出願 2003-326232 (2003/09/18) 公開 2005-087116 (2005/04/07)

【要約】【課題】長鎖遺伝子の発現を解析する為のプローブとして実用的な合成オリゴヌクレオチドを提供する。【解決手段】(a)143種の特定塩基配列から成る核酸分子、(b)(a)に記載の塩基配列と相補的な塩基配列から成る核酸分子、(c)(a)又は(b)の核酸分子とストリンジェントな条件下でハイブリダイズする核酸分子、(d)(a)又は(b)の核酸分子の塩基配列と少なくとも98%の同一性を有する塩基配列から成る核酸分子、又は(e)(a)又は(b)の核酸分子を含む100塩基長以下の長さを有する核酸分子、及び該核酸分子から成るハイブリダーゼーション用プローブ。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005087116/
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