バイオの故里から

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骨芽細胞の調製方法及び骨芽細胞誘導剤

2017年06月30日 | 細胞と再生医療

整理番号 (S2014-0349-N0)
掲載日 2017年6月26日
出願番号 特願2016-513843
出願日 平成27年4月17日(2015.4.17)
国際出願番号 JP2015061893
国際公開番号 WO2015159982
国際出願日 平成27年4月17日(2015.4.17)
国際公開日 平成27年10月22日(2015.10.22)
優先権データ
特願2014-086757 (2014.4.18) JP
発明者
山本 健太
岸田 綱郎
山本 俊郎
松田 修
出願人
京都府公立大学法人

発明の概要 本発明は、骨欠損の修復や、骨吸収、骨折や骨粗しょう症などに対する治療に応用可能で、癌化の危険性がない骨芽細胞を調製する方法を提供することを課題とする。
斯かる課題を解決する手段として、哺乳動物の分化した体細胞を培地中、(1)スタチン化合物、(2)カゼインキナーゼ1阻害剤、(3)cAMP誘導剤及び(4)ヒストンメチルトランスフェラーゼ阻害剤からなる群から選択される少なくとも1種の化合物の存在下に培養して前記体細胞を骨芽細胞に変換することを特徴とする、骨芽細胞を調製する方法を提供する。 J-Store >>国内特許コード P170014277
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