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中国産の新型グリセロキナーゼ活性剤、3期臨床研究に

2017年05月17日 | 医療 医薬 健康
人民網日本語版 2017年05月16日14:26

華領医薬技術(上海)有限公司が初めて開発した新型グリセロキナーゼ活性剤「HMS5552」が14日、3期臨床研究に入った。順調にいけば、同薬の発売まで残すところ後30%の進捗状況となる。科技日報が伝えた。

HMS5552は「ブドウ糖反応器」と呼ばれるグリセロキナーゼを調節することで、人体の糖代謝を安定化させ、バランスを保つ。
http://j.people.com.cn/n3/2017/0516/c95952-9216304.html
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