バイオの故里から

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神経細胞とグリア細胞を共培養する方法

2016年12月13日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人金沢大学
発明者: 米田 幸雄, 寳田 剛志

出願 2011-154155 (2011/07/12) 公開 2013-017434 (2013/01/31)

【要約】【課題】生体における中枢神経系の情報伝達ネットワークをより反映し得るような、神経細胞とグリア細胞との共培養系を、低コストかつ簡便に確立することを目的とし、単一個体由来の神経幹細胞から分化誘導された神経細胞とグリア細胞とを共培養する方法を提供すること。【解決手段】以下の工程を含む、単一個体由来の神経幹細胞から分化誘導された神経細胞とグリア細胞とを共培養する方法により解決される:1)単一個体から採取された組織を用いて、神経幹細胞の分散した試料を調製する工程;2)神経幹細胞の分散した試料を培地に添加し、神経幹細胞を細胞増殖因子を含む培地にて培養する工程;および、3)同一容器内で、神経幹細胞から分化誘導された神経細胞およびグリア細胞を培養する工程。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013017434/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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