バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ウィザノライド成分を組み合わせた抗癌剤

2017年04月20日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所
発明者: ワダワ レヌー, カウル スニル

出願 2010-262117 (2010/11/25) 公開 2012-111713 (2012/06/14)

【要約】【課題】 本発明は、複数のウィザノイド化合物を特定の割合で組み合わせることで、正常細胞への毒性はなく、しかも癌細胞に対する細胞増殖抑制効果の高い抗癌剤を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、ウィザノイド化合物のうち、ウィザノンとウィザフェリンAとを有効成分として2:1(重量比)の割合で含む(WiNA=21)抗癌剤を提供する。WiNA=21及びWiNA=201は、正常細胞への細胞毒性がなく、しかも、癌細胞に対する細胞増殖抑制能が強力であるという画期的な効果が奏せられる。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012111713/
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