バイオの故里から

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鳥取大病院 うつ抑制物質を発見 新薬開発に期待

2017年08月23日 | 医療 医薬 健康


 鳥取大医学部付属病院(米子市西町)は21日、体内で作られる物質「βヒドロキシ酪酸(BHB)」に抗うつ作用があることが動物実験で分かったと発表した。世界初の発見という。BHBはうつ病の原因となる炎症性物質の発生を抑制し、既存の抗うつ薬とは作用のメカニズムが異なる。既存の抗うつ薬で症状改善がない約3割のうつ病患者に効く新薬の開発につながると期待している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1503366427724/index.html
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