バイオの故里から

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繊維状タンパク質材料の作製方法、および細胞培養方法

2017年06月22日 | 細胞と再生医療

整理番号 (S2014-1300-N0)
掲載日 2017年6月14日
出願番号 特願2016-540188
出願日 平成27年7月31日(2015.7.31)
国際出願番号 JP2015071799
国際公開番号 WO2016021498
国際出願日 平成27年7月31日(2015.7.31)
国際公開日 平成28年2月11日(2016.2.11)
優先権データ

特願2014-158604 (2014.8.4) JP

発明者

山田 真澄
関 実
堀 綾香
平井 優
矢嶋 祐也
北川 陽一

出願人

国立大学法人 千葉大学

発明の概要 細胞が高密度に包埋され、細胞外基質成分を任意に細胞と接触、3次元的形態の制御、ハイドロゲル除去後の組織形状維持、組織内で細胞の効率的な増殖と細胞間相互作用の形成及び、組織内部への細胞の均一な播種が可能な、繊維状タンパク質材料を得る手法を提供する。本発明に係る繊維状タンパク質材料作成方法は、アルギン酸ナトリウム及びタンパク質が溶解した第一の水溶液を導入する入口と、ゲル化剤水溶液を導入する入口と、入口に接続される入口流路と、入口流路が合流する合流流路と、合流流路の下流に存在する出口を有する流路構造に対し、第一の水溶液及びゲル化剤水溶液を流路構造に連続的に導入し、流路構造の内部において、第一の水溶液を連続的にゲル化してハイドロゲルを形成し、流路構造の外部あるいは内部において、ハイドロゲルに含まれるタンパク質を化学的に架橋し、ハイドロゲルに含まれるアルギン酸を除去する。J-Store >>国内特許コード P170014208
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