バイオの故里から

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腫瘍性疾患を処置するための手段および方法

2016年10月13日 | 医療 医薬 健康
腫瘍性疾患を処置するための手段および方法

出願人: ミクロメット・アクチェンゲゼルシャフト, MICROMET AG
発明者: バオイエルレ,パトリック, クーフェル,ペーター, クリンガー,マティアス, レオ,オイゲン

出願 2008-544796 (2006/11/29) 公開 2009-519257 (2009/05/14)

【要約】その必要がある対象に二重特異性一本鎖抗体構築体を投与することを含む、遅進性または攻撃性のB細胞性非ホジキンリンパ腫(B NHL)およびB細胞性白血病を予防、治療または軽減するための投薬手段および方法、ならびに遅進性または攻撃性のB細胞性非ホジキンリンパ腫(B NHL)またはB細胞性白血病の予防、治療または軽減に用いる医薬組成物の調製のための、二重特異性一本鎖抗体の使用を提供する;その際、本発明の構築体は少なくとも1週間、特定した1日量で投与されるものである。さらに本発明は、本発明に従って使用されるものである二重特異性一本鎖抗体構築体を含むキットに関する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009519257/


腫瘍性疾患を処置するための手段および方法
出願人: アムゲン リサーチ (ミュンヘン) ゲーエムベーハー
発明者: バオイエルレ,パトリック, クーフェル,ペーター, クリンガー,マティアス, レオ,オイゲン

出願 2013-200055 (2013/09/26) 公開 2014-028840 (2014/02/13)

【要約】【課題】投与抗体の生物活性を最大限に保持でき、一方この投与による目的外の有害な副作用を最小限に抑えることができる投薬手段と方法の提供。【解決手段】ヒトCD3およびヒトCD19に特異的な結合ドメインを含み、対応するH鎖可変領域(VH)および対応するL鎖可変領域(VL)がN末端からC末端へ下記の順に配置され:VL(CD19)=VH(CD19)=VH(CD3)=VL(CD3)、VH(CD19)=VL(CD19)=VH(CD3)=VL(CD3)、VH(CD3)=VL(CD3)=VH(CD19)=VL(CD19)、またはVH(CD3)=VL(CD3)=VL(CD19)=VH(CD19)、二重特異性一本鎖抗体構築体を患者の体表面積m2当たり10~80μgの1日量で少なくとも1週間投与されるものであり、この1日量は少なくとも6時間かけて投与される治療薬。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014028840/
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