バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

遺伝子発現の制御

2016年12月28日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: コモンウェルス サイエンティフィック アンドインダストリアル リサーチ オーガナイゼーション
発明者: マイケル ウエイン グラハム, ロバート ノーマン ライス, ピーター マイケル ウォーターハウス, ミン ボー ワン

出願 2009-161847 (2009/07/08) 公開 2009-219504 (2009/10/01)

【要約】【課題】非ヒトトランスジェニック生物の細胞等における遺伝子発現を変化させる。【解決手段】一般にトランスジェニック生物、特に非ヒトトランスジェニック動物又は植物の細胞、組織又は器官における遺伝子発現を変化させる方法及び内因性遺伝子発現を変化させるための合成遺伝子。より具体的には、組換えDNA技術を利用して、生物の細胞、組織、器官又は生物全体における標的遺伝子の発現を転写後に修飾又は調節し、それにより新規な表現型を作成する。生物に導入されるとその生物の内因性遺伝子又は標的遺伝子の発現を抑制、遅延又はその他の方法で減少させることができる新規な合成遺伝子及び合成遺伝子構築物。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009219504/
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