バイオの故里から

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マダニ駆除又はマダニ媒介性感染症の治療若しくは予防に有用な新規ポリペプチド

2017年07月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
マダニのリジンケトグルタル酸レダクターゼ(LKR)とサッカロピンデヒドロゲナーゼ(SDH) 出願人: 国立大学法人 鹿児島大学
発明者: 藤崎 幸蔵, バンズラッフ バツール, ダンディスレン ボルドバータル

出願 2008-130019 (2008/05/16) 公開 2009-273435 (2009/11/26)

【要約】【課題】マダニ駆除又はマダニ媒介性感染症の治療若しくは予防に有用な新規ポリペプチド及びポリヌクレオチドを提供する。【解決手段】前記ポリペプチドは、新規のLKRとSDHである。前記ポリペプチド、それをコードするポリヌクレオチド、又はそれを含むベクターは、マダニ駆除又はマダニ媒介性感染症の治療若しくは予防に有用である。また、前記ポリペプチドに対する阻害剤又は前記ポリペプチドに対する抗体も、マダニ駆除又はマダニ媒介性感染症の治療若しくは予防に有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009273435/
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