バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

うつ病予備群の判定方法

2012年02月15日 | 医療 医薬 健康

出願番号 : 特許出願2008−177241 出願日 : 2008年7月7日
公開番号 : 特許公開2011−191057 公開日 : 2011年9月29日
出願人 : プリマハム株式会社 外1名 発明者 : 秋元 政信 外5名

【課題】支障なく日常生活や社会生活を送っており、抑うつ状態にあるという自覚がないが、うつ病に罹患する可能性が高いヒトと健常なヒトを容易に区別する方法を提供すること。
【解決手段】血清等の試料中のクレアチンキナーゼ−Mを、抗クレアチンキナーゼ−MMモノクローナル抗体を用いて、例えばサンドイッチELISAにより測定し、この測定値を予め設定された基準値と比較して、被検者のクレアチンキナーゼ−M血清濃度が低い場合に、被検者がうつ病予備群(CES−Dスケールによるスコアが17以上)に該当すると評価する。また、上記サンドイッチELISAによる測定値が一定レベル以下、例えば4ppm、好ましくは3ppm以下であれば、うつ病予備群に該当すると評価する。明細書pdf >> かんたん特許検索
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
クレアチン モノクローナル抗体 プリマハム
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