バイオの故里から

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寄生虫で難病を治療=18年から安全性試験開始

2018年01月15日 | NEWSクリッピング

時事通信.,2018/1/14(日)

難病の治療法の一つとして、東京慈恵会医科大学(東京都港区)で患者の腸に寄生虫の卵を入れることで免疫活動を安定させる研究が進められている。発想の転換とも言える。2018年には、人への影響がないと考えられている「豚鞭虫(ぶたべんちゅう)」という寄生虫を使い、安全性の確認を目指した最初の臨床研究が開始される。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00010000-jij-sctch&p=1
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