岡山大資源生物科学研究所の馬建鋒(まけんぼう)教授のグループが、イネのヒ素吸収をつかさどるたんぱく質を世界で初めて特定したと発表した。イネは他の作物よりヒ素を蓄積しやすく、改良も期待できるという。15日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。毎日新聞 2008年7月15日
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