バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

呼吸器疾患 ガイドライン外来診療◆かぜ症候群

2016年12月10日 | 医療 医薬 健康



山本 舜悟

気道感染症の治療では抗菌薬の適応の検討と対症療法が中心になる。普通感冒型では抗菌薬は原則不要である。いったん軽快傾向にあった症状が再増悪する場合は細菌感染の合併を考える。急性鼻・副鼻腔炎型もほとんどの場合、抗菌薬は不要である。日経メディカル.2016/11/25

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