バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

造血幹細胞または造血前駆細胞の分化を抑制するペプチド及びその用途

2017年05月19日 | 医療 医薬 健康
出願人: 国立大学法人九州大学
発明者: 杉山 大介

出願 JP2010067011 (2010/09/29) 公開 WO2011040500 (2011/04/07)

【要約】本発明は、組織特異的幹細胞または組織特異的前駆細胞を生体外で作製または増殖させるために有効に利用される新規ペプチドを提供する。本発明のペプチドは配列番号1に記載するアミノ酸残基からなるアミノ酸配列を有するペプチドまたはそのアナログであって、(1)造血幹細胞または造血前駆細胞の骨髄球系細胞への分化を抑制する作用、(2)間葉系幹細胞を増幅促進する作用、または(3)多能性幹細胞から造血幹細胞を誘導する作用のいずれか少なくとも1つの作用を有することを特徴とする。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011040500/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 合成ペプチドを用いて未分化i... | トップ | インターフェロン−γの産生を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。