バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

培養装置、人工組織および血液製剤

2017年12月16日 | 細胞と再生医療
出願人: 山下 菊治, 株式会社エムビーエス
発明者: 山下 菊冶

出願 JP2003006332 (2003/05/21) 公開 WO2003104386 (2003/12/18)

【要約】生体の細胞を培養するための装置であって、培養液を収容するための培養槽2と、培養槽2内の培養液を外部循環させる循環手段10と、培養液を外部循環させている間に、培養液の状態を調整する培養液調整手段20とからなる。培養槽2内の培養液を外部循環させ、培養槽2外を循環している間に、培養液の状態を調整することができる。よって、培養槽2内の培養液の状態を、培養槽2内の細胞に最適な条件に保つことができるから、細胞を長期間連続で、かつ安定した状態で培養することができる
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2003104386/
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