バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

キラー細胞免疫グロブリン様レセプター様タンパク質を発現する細胞の標的化を用いる治療および診断の方法

2017年05月14日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: ヌベロ, インコーポレイテッド
発明者: エムテージ, ピーター シー. アール.

出願 2006-542548 (2004/04/13) 公開 2007-512836 (2007/05/24)

【要約】KIRHy1等の癌細胞の種類に属するいくつかの細胞は、KIRHy1のmRNAを発現できる。KIRHy1ポリペプチド、KIRHy1ポリペプチドをコードする核酸、および抗KIRHy1抗体を標的にすることにより、KIRHy1タンパク質を発現する癌細胞を死滅させるまたはその成長を阻害する方法が提供される。急性骨髄性白血病(AML)等の、KIRHy1タンパク質発現細胞が関係する障害の治療法および診断法について記載する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2007512836/
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