バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

多孔性材料における細胞の増殖状態の評価方法およびそのための装置

2017年06月15日 | 細胞と再生医療
出願人: 兵庫県, 国立大学法人神戸大学, オリンパス株式会社
発明者: 長宗 高樹, 畑 豊, 森山 剛


出願 2006-157396 (2006/06/06) 公開 2007-325510 (2007/12/20)

【要約】【課題】培養によって、多孔性材料内に細胞がどの程度増殖しているかを非破壊的に評価し得る方法およびそのための装置を提供する事。【解決手段】多孔性材料A内に超音波を伝播させ、その超音波の伝播特性と、該材料における細胞の増殖状態とを対応させることによって該増殖状態を判定する。また、当該装置は、当該方法を実施するためのものであって、送信探触子1と、受信探触子2と、演算部3とを少なくとも有する。培養によって細胞を含んだ多孔性材料である培養骨Aの外面に、両探触子1、2を設置し、該培養骨A中を伝播する超音波の伝播特性を演算部3に含まれる測定部31が測定し、得られた伝播特性に基いて、演算部3に含まれる判定部32が、該培養骨A内に細胞がどの程度増殖しているかを判定する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007325510/
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