バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

幹細胞/前駆細胞の多分化能の維持方法

2017年01月30日 | 細胞と再生医療
出願人: エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ, AGENCY FOR SCIENCE,TECHNOLOGY AND RESEARCH
発明者: ロブソン、ポール, ロッダ、デイビッド, ング、フック ホイ

出願 2007-529787 (2005/09/02) 公開 2008-511321 (2008/04/17)

【要約】本発明は、幹細胞/前駆細胞の多分化能または自己再生特性のうち少なくともいずれか一方を維持する方法に関する。本発明は、細胞中における遺伝子発現を調節する方法にも関する。本方法は、少なくとも2つの転写因子またはその機能的断片を、nanog遺伝子のプロモータ領域と接触させることを含む。少なくとも2つの転写因子の一方はPOUおよびホメオドメイン含有転写因子から選択される。少なくとも2つの転写因子の他方はHMGドメイン含有転写因子から選択される。本方法は、さらに、少なくとも2つの転写因子がnanogプロモータ内の特異的結合要素と複合体を形成できるようにすることを含む。このようにして形成された複合体は転写活性化を介してnanog遺伝子発現を調節する。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2008511321/
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