バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

プロシアニジンB2の単離、精製および合成ならびにその使用

2016年10月15日 | 医療 医薬 健康
出願人: プロテオテック・インコーポレイテッド, PROTEOTECH, INC.
発明者: ジェラード・エム・カスティロ, ベス・ピー・ヌグイェン, ポーラ・ワイ・チョイ, レズリー・ラーセン, スティーブン・ディ・ロリマー, アラン・ディ・スノー

出願 2005-501147 (2003/10/10) 公開 2006-507357 (2006/03/02)

【要約】プロシアニジンB2の合成、単離および精製のための方法が開示される。合成方法はエピカテキンを出発原料として利用して、プロシアニジンBZを高収率で製造する。単離方法はカギカズラ属の植物体からの樹皮粉末の試料よりプロシアニジンB2を抽出する。単離されたおよび/もしくは合成されたプロシアニジンB2を使用して、アルツハイマー病およびパーキンソン病のような、アミロイド疾患を処置する。合成されたおよび/もしくは単離されたプロシアニジンB2を含有する医薬組成物がまた開示される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2006507357/
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