バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

フタロシアニン色素およびそれらの製造および使用

2016年10月12日 | 癌 ガン がん 腫瘍
フタロシアニン色素およびそれらの製造および使用 スコア:1644 審査請求:有 審査最終処分:特許登録
出願人: イルフォード イメージング スウィツアランド ゲーエムベーハー
発明者: カート ベティグ, ダミエン モイグノ

出願 2008-313871 (2008/12/10) 公開 2009-143909 (2009/07/02)

【要約】【課題】細胞媒体中に極めて可溶であって腫瘍にのみ非常に選択的に蓄積し、無毒の化合物に急速に代謝され、化合物の吸収最大が630nmより高い光力学療法用または光診断用または感染症、ガンおよび皮膚疾患の治療用の光増感剤およびその製法の提供。【解決手段】一般式(II)(式中、R1−R8は、直鎖または分枝鎖の8つ以内の炭素原子を有するアルキル基を表し、R9−R12は、水素、直鎖または分枝鎖の8つ以内の炭素原子を有するアルキル基またはハロゲンを表し、Meは亜鉛、アルミニウム、マグネシウム、水素、ガリウム、ゲルマニウムまたは錫を表し、Mは水素、金属カチオンまたはアンモニウムカチオンを表して、所望により1つ以上の未置換または置換されたアルキル基またはヒドロキシアルコキシアルキル基により置換されてもよく、m、n、o、pは1または2である)で示されるフタロシアニン色素。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009143909/
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