バイオの故里から

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タンパク質合成の正確性を保証する品質管理の新機構

2017年08月08日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
タンパク質合成の正確性を保証する品質管理の新機構 リボソームに目印をつけて異常タンパク質を分解する新規複合体の発見

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.08.08
東北大学

東北大学大学院薬学研究科の稲田利文教授と東京都医学総合研究所田中啓二所長、ドイツミュンヘン大学 Beckmann 博士、米国カリフォルニア大学バークレー校の Ingolia 博士らのグループは、様々な疾患の原因となる異常タンパク質の合成を抑制する品質管理の分子機構を解明しました。また、新規品質管理因子 RQT1 が、特異的な翻訳停止状態のリボソームを認識し、リボソームに目印をつけることが品質管理機構に必須であることを見出しました。さらに、目印についたリボソームを認識し、停滞したリボソームを解消する新規複合体を同定しました。
https://research-er.jp/articles/view/61488
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