バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報を公開しています。

ω−3およびω−6脂肪酸の産生に関与する遺伝子の高水準発現を駆動する遺伝子

2009年10月08日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願番号 : 特許出願2006−517667 出願日 : 2004年6月23日
公表番号 : 特許公表2007−525969 公表日 : 2007年9月13日
出願人 : イー・アイ・デュポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー 発明者 : ピカタジオ,スチーブン・ケイ 外1名
発明の名称 : 油性酵母における遺伝子発現のためのグリセルアルデヒド−3−リン酸脱水素酵素およびホスホグリセリン酸ムターゼプロモーター

 アルカン資化酵母(Yarrowia lipolytica)グリセルアルデヒド−3−リン酸脱水素酵素(gpd)およびホスホグリセリン酸ムターゼ(gpm)遺伝子に関連するプロモーター領域は、特に油性酵母における異種遺伝子の発現のために有効であることが判明した。本発明のプロモーター領域は、ω−3およびω−6脂肪酸の産生に関与する遺伝子の高水準発現を駆動することが示された。明細書 >>かんたん特許検索PDF
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
グリセリン酸 脱水素酵素 アルデヒド 遺伝子発現
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