バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

謎めいた疾患に関する遺伝的な手掛かりブックマーク

2016年10月18日 | からだと遺伝子

A genetic clue to a mysterious disorder
Nature Genetics

診断が難しい疼痛性疾患である関節可動亢進型エーラスダンロス症候群(EDS III)の遺伝的基盤について報告する論文が、今週掲載される。

EDS IIIは、さまざまな疾患の複合体で、説明のつかない複数の症状(例えば、頭痛、体の痛み、皮膚潮紅、激しいかゆみ、胃腸障害)と関節の過可動性という特徴がある。こうした相互に関係がないように見えるさまざまな症状は、症状の間の根本的関係が確定していないため、心理的要因又はその他の要因によるものと考えられる傾向がある。
Nature Genetics 2016年10月18日
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