バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

温度応答性プロテインAの固定化方法

2017年07月17日 | 酵素・蛋白質・ペプチド・核酸
出願人: 旭化成メディカル株式会社, ノマディックバイオサイエンス株式会社
発明者: 小熊 一郎, 重松 弘樹, 奥山 和雄, 佐藤 聡

出願 JP2011080065 (2011/12/26) 公開 WO2012086837 (2012/06/28)

【要約】温度に依存して抗体との結合性が変化するよう変異されたプロテインAである温度応答性プロテインAの固定化担体の製造方法であって、温度応答性プロテインAは、第1の温度領域で抗体との結合性を有し、第2の温度領域で抗体との結合性を有さず、温度応答性プロテインAが抗体との結合性を有する第1の温度領域の温度で、温度応答性プロテインAを担体表面に固定する工程を含む、温度応答性プロテインA固定化担体の製造方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012086837/
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