バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

T−bet組成物およびそれらの使用方法

2017年01月30日 | 医療 医薬 健康
出願人: プレジデント・アンド・フエローズ・オブ・ハーバード・カレツジ
発明者: グリムシヤー,ローリー・エイチ, スザボ,スザンヌ・ジエイ

出願 2003-549556 (2002/12/03) 公開 2005-511056 (2005/04/28)

【要約】T−betをコードする単離された核酸分子および単離されたT−betポリペプチドが提供される。本発明はさらにアンチセンス核酸分子、本発明の核酸分子を含有する組換え発現ベクター、該発現ベクターが導入された宿主細胞、およびT−betトランスジーンを運搬する非ヒトトランスジェニック動物を提供する。本発明はさらにT−bet融合タンパク質および抗T−bet抗体を提供する。生物学的サンプル中のT−bet発現および/もしくは活性の検出方法、細胞中でのT−bet発現および/もしくは活性の調節方法、ならびにT−betの発現および/もしくは活性を調節する作用物質の同定方法を包含する本発明のT−bet組成物の使用方法もまた開示される。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2005511056/
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