バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ピロロピリミジン誘導体を有効成分とするBAFFの結合阻害剤

2017年05月05日 | 抗体 免疫 抗原 
出願人: 竹内 勤, 独立行政法人産業技術総合研究所, 興和株式会社
発明者: 竹内 勤, 吉本 桂子, 広川 貴次, 山田 肇, 奥田 歩, 伊東 尚浩, 菅野 知紘

出願 2010-266369 (2010/11/30) 公開 2012-116777 (2012/06/21)

【要約】【課題】BR3受容体に対するBAFFの結合を阻害し、自己免疫性疾患の予防及び治療効果に優れた薬剤として有用な化合物、及びそれを含有してなる医薬組成物の提供。【解決手段】一般式(1):[式中、環Aは含窒素複素環を示し、mは0~2の整数を示す。]で表される化合物、若しくはその塩、又はそれらの溶媒和物、及びそれを含有してなる医薬組成物。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012116777/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コレラ菌のDihydroxymethyl-f... | トップ | 抗CD16結合分子 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

抗体 免疫 抗原 」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。