バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

尿道閉塞モデルにおける流量計を用いた排尿機能評価方法

2016年11月26日 | 医療 医薬 健康
出願人: 杏林製薬株式会社
発明者: 深田 亜矢子

出願 2013-164181 (2013/08/07) 公開 2015-034697 (2015/02/19)

【要約】【課題】同種の動物を使用した、抗ムスカリン様作用を有する薬物の膀胱容量増大作用(薬効)及び排尿機能への作用(副作用)を用いて排尿機困難のリスク(安全域)の評価方法を提供する。【解決手段】ラットに被験薬物を投与し、膀胱容量を測定する被験薬物の膀胱容量増大作用を評価する方法と以下の(a)~(c)の工程を含む排尿機能への被験薬物の作用の評価方法とを組み合わせることを特徴とする排尿困難リスクの評価方法。(a)雌性ラットにα1アゴニストを注入して得られる尿道閉塞モデルの被験薬物非投与時の最大尿流量を流量計(フローメーター)により測定する工程、(b)上記尿道閉塞モデルに被験薬物投与した際の最大尿流量を流量計により測定する工程、(c)(a)で測定した最大尿流量と(b)で測定した最大尿流量の変化を算出する工程。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015034697/

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