バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

iPSで心不全治療 阪大が世界初の臨床研究へ

2017年07月23日 | NEWSクリッピング

MBS毎日放送(大阪)21(金) 11:55配信

 iPS細胞を使って心不全の患者を治療する世界初の臨床研究を大阪大学の研究チームが学内の審査委員会に申請しました。

 iPS細胞を使って心不全治療の臨床研究するのは大阪大学・澤芳樹教授らの研究チームです。臨床研究では拒絶反応が起きにくいiPS細胞を使ってシート状の心筋細胞を作り、重い心臓病の患者の心臓に貼り付けて安全性や心臓の機能回復を調べるということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000027-mbsnewsv-sctch
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