バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

キラー細胞を活性化して、ウィルス性疾患、細菌感染症、悪性腫瘍及び免疫疾患を治療または予防する感受性疾患剤。

2017年05月14日 | 健康・栄養機能性成分
感受性疾患剤
出願人: 株式会社林原生物化学研究所
発明者: 鳥越 角二, 谷本 忠雄, 福田 恵温, 栗本 雅司

出願 2007-032574 (2007/02/13) 公開 2007-197452 (2007/08/09)

【要約】【課題】 免疫担当細胞においてIFN−γの産生を誘導するポリペプチドを有効成分として含んでなる感受性疾患剤を提供する。【解決手段】 特定のアミノ酸配列を有し、免疫担当細胞においてIFN−γの産生を誘導するポリペプチドを有効成分として含有し、免疫担当細胞において産生されたインターフェロン−γを介することなく、キラー細胞を活性化して、ウィルス性疾患、細菌感染症、悪性腫瘍及び免疫疾患を治療または予防する感受性疾患剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007197452/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キラー細胞免疫グロブリン様... | トップ | 抗CD38抗体を細胞表面に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。