バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ウイルス由来のRNAを感知し自然免疫受容体 Toll様受容体7(TLR7)が活性化する機構を解明

2016年10月13日 | 抗体 免疫 抗原 
ウイルス由来のRNAを感知し自然免疫受容体 Toll様受容体7(TLR7)が活性化する機構を解明
~TLR7標的のアレルギー治療薬設計等に期待~

日本の研究.com.,プレスリリース 掲載日:2016.10.12
科学技術振興機構 東京大学 大阪大学

東京大学 大学院薬学系研究科の清水 敏之 教授、張 志寛 大学院生、大戸 梅治 准教授、東京大学 医科学研究所の三宅 健介 教授、柴田 琢磨 助教、大阪大学 大学院工学研究科の内山 進 准教授、首都大学東京 理工学研究科の礒辺 俊明 教授、田岡 万悟 准教授らの研究グループは、微生物の侵入を感知して免疫系を活性化するTLR7タンパク質の詳細な立体構造を世界で初めて明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/51134
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3人の遺伝子を持つ子供が誕生... | トップ | 「私の研究は科研費に支えら... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。