バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

崩壊剤、並びにそれが含まれた錠剤及び顆粒

2017年06月16日 | 医薬工学 製剤 DDS
出願人: 伊那食品工業株式会社
発明者: 小島 正明, 酒井 武彦

出願 JP2007067270 (2007/09/05) 公開 WO2008059652 (2008/05/22)

【要約】十分な崩壊効果を得ることができる崩壊剤並びにそれが含まれた錠剤及び顆粒を提供することである。精製されたキサンタンガムを粉末状態で加熱処理することにより得られる改質キサンタンガムからなる崩壊剤、及びその崩壊剤が0.1~30重量%含有されたことを特徴とする錠剤及び顆粒である。前記改質キサンタンガムは、水に不溶性に調製されていることが好ましく、50℃以上250℃以下で加熱処理させたことが好ましく、加熱処理された時間が10秒~1000時間であることが好ましい。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2008059652/
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