バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ミトコンドリア保護でパーキンソン病改善

2017年06月09日 | 医療 医薬 健康

ニュースイッチ 2017-06-09

順天堂大が発見、治療法の開発につながる可能性

 順天堂大学大学院医学研究科の服部信孝教授と今居譲先任准教授らは、細胞内でエネルギーを作る器官「ミトコンドリア」を保護すると、神経変性疾患の「パーキンソン病」の病態が改善することを突き止めた。ハエを使った実験で証明した。疾患の予防や治療法の開発につながる可能性がある。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170609-00010002-newswitch-sctch
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