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ブドウや小豆に含まれるエピカテキンオリゴマーにがんの増殖抑制効果を確認

2017年09月22日 | 健康・栄養機能性成分

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日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.22
信州大学

真壁秀文教授(信州大学農学部)、藤井博教授、梅澤公二助教(バイオメディカル研究所)らは2012年からの共同研究でブドウや小豆に含まれるエピカテキンオリゴマーにがんの増殖と浸潤を抑制する効果を確認しました。藤井博教授がブドウの抽出物にがん細胞の増殖や転移を抑制する効果がある物質が含まれていることを発見し、真壁秀文教授と梅澤公二助教らとの共同研究でその物質がポリフェノール化合物の一種エピカテキンオリゴマーであると特定しました。
https://research-er.jp/articles/view/63085
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