バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

ワクチン及び抗感染症療法のための免疫調節性化合物の免疫学的使用

2017年07月29日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: セルジーン コーポレイション
発明者: ジュスチン ビー.ベルトレット, ゲオルゲ ダブリュ.ムルレル, ペテル エイチ.スチャフエル, クフリスチネ ガルチアン, アングス ジー.ダルグレイスフ, ブレンダン メイエル

出願 2013-140191 (2013/07/03) 公開 2013-241424 (2013/12/05)

【要約】【課題】対象において免疫原に対する免疫応答を増強する方法、さらに対象におけるアレルゲンに対する感受性を減少させる方法の提供。【解決手段】IMiDs(登録商標)の免疫学的使用及びその他の使用。特に、IMiDs(登録商標)が使用されないときに得られる反応と比較して、免疫原由来の増強された免疫応答をもたらす特定の投薬計画における免疫原(例えば、ワクチン)の組み合わせにおけるIMiDs(登録商標)の使用。さらに、Treg細胞を本発明の免疫調節性化合物と接触させることを含む、Treg細胞の増殖又は免疫抑制活性を低減又は阻害する方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013241424/
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