バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

抗CD38抗体を細胞表面に有する免疫担当細胞

2017年05月14日 | 細胞と再生医療
出願人: 国立大学法人広島大学
発明者: 三原 圭一朗

出願 JP2007061386 (2007/06/05) 公開 WO2007142241 (2007/12/13)

【要約】抗CD38抗体の一部をコードするDNAを遺伝子導入し抗CD38抗体を細胞表面に発現させた免疫担当細胞、およびハイブリドーマから単離した抗CD38抗体をコードするmRNAを用いてcDNAを増幅し、増幅したcDNAをレトロウイルスベクターに挿入し、該ベクターをパッケージング細胞にトランスフェクションすることにより、抗CD38抗体発現レトロウイルス粒子を産生するパッケージング細胞を作製し、該細胞から放出されたレトロウイルス粒子を、ヒト免疫担当細胞に感染させる、該抗体を細胞表面に発現させた免疫担当細胞の作製方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007142241/
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