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ヘルペス脳炎の発症機構を解明

2017年09月14日 | 医療 医薬 健康
ヘルペス脳炎の発症機構を解明 — ヘルペス脳炎の新規治療法の開発に期待 —
日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2017.09.13
東京大学

東京大学医科学研究所の川口寧教授、小栁特任研究員らの研究グループは、ヘルペス脳炎の発症に関わるHSVタンパク質として、ウイルスキナーゼUL13を同定しました。また、UL13が、細胞障害性T細胞(CTL) (注1) を誘引するケモカインCXCL9(注2)の発現を抑制し、脳感染部位へのCTL浸潤を低下させることによって、効率的な脳炎発症に寄与ことを発見しました。

https://research-er.jp/articles/view/62752
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