バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

蛋白質凝縮物およびその製造方法、並びに蛋白質凝縮物膜

2017年05月16日 | 医療 医薬 健康

整理番号 (S2014-1001-N0)
掲載日 2017年5月10日
出願番号 特願2016-523111
登録番号 特許第6115980号
出願日 平成27年5月8日(2015.5.8)
登録日 平成29年3月31日(2017.3.31)
国際出願番号 JP2015002358
国際公開番号 WO2015182048
国際出願日 平成27年5月8日(2015.5.8)
国際公開日 平成27年12月3日(2015.12.3)
優先権データ

特願2014-109154 (2014.5.27) JP

発明者

野島 達也
彌田 智一

出願人

国立大学法人東京工業大学

発明の名称 NEW
発明の概要 蛋白質と他の材料からなる複合体が集合してなる新規な蛋白質凝縮物およびその製造方法を提供する。
本発明に係る蛋白質凝縮物(2)は、蛋白質(10)、界面活性剤(12)および水(11)を含む複合体(1)の集合体からなる。その複合体(1)は、その表面が界面活性剤(12)により疎水性を示し、蛋白質(10)および水(11)が内包されている。蛋白質(10)は、水(11)に溶解可能な水溶性蛋白質であり、複合体(1)に含まれる水(11)が、蛋白質(10)を取り囲み、界面活性剤(12)は、疎水部(21)、蛋白質(10)と相互作用する親蛋白質部(23)および水(11)と相互作用する親水部(22)を含むものである。J-Store >> 特許コード P170014120
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 抗細胞増殖化合物およびその... | トップ | うつ病に対する有用な抗うつ薬 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。