バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

1,3−ジ置換ピラゾールカルボン酸誘導体を有効成分とするBAFFの結合阻害剤

2017年05月20日 | 創薬 生化学 薬理学

出願人: 竹内 勤g, 独立行政法人産業技術総合研究所, 興和株式会社
発明者: 竹内 勤, 吉本 桂子, 広川 貴次, 山田 肇, 奥田 歩, 伊東 尚浩, 菅野 知紘

出願 2011-012127 (2011/01/24) 公開 2012-153626 (2012/08/16)

【要約】【課題】BR3受容体に対するBAFFの結合を阻害し、後天性免疫不全症候群の予防及び治療効果に優れた薬剤を提供する。【解決手段】次の一般式(1):[式中、R1、R2は、アルキル基を、Arはアリール基を、Xは−O−又は−NR4−を、R3は水素原子を、R4は水素原子又はアルキル基を示す。]で表される化合物、若しくはその塩、又はそれらの溶媒和物を有効成分とするBR3受容体に対するBAFFの結合阻害剤。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012153626/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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