バイオの故里から

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分子標的薬の皮膚系細胞に対する傷害性を定量評価する方法

2016年09月18日 | 医療 医薬 健康
出願人: 浜松ホトニクス株式会社, 国立大学法人浜松医科大学
発明者: 山内 豊彦, 平川 聡史, 青島 正浩

出願 2013-179143 (2013/08/30) 公開 2015-047086 (2015/03/16)

【要約】【課題】短時間で定量的な評価が可能な、分子標的薬の皮膚系細胞に対する傷害性を定量評価する方法の提供。【解決手段】分子標的薬の皮膚系細胞に対する傷害性を定量評価する方法であって、分子標的薬を皮膚系細胞に接触させる工程と、皮膚系細胞の頂点高さを測定する工程と、を含み、皮膚系細胞の頂点高さを、分子標的薬の皮膚系細胞に対する傷害性の指標とする、方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015047086/
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