バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

カンゾウ属植物の薬用成分濃度向上方法

2017年03月07日 | 生薬・植物成分と薬効 漢方
出願人: 鹿島建設株式会社
発明者: 澤田 裕樹, 工藤 善, 大野 貴子, 早雲 まり子, 後藤 英司, 彦坂 晶子

出願 2013-114417 (2013/05/30) 公開 2014-233202 (2014/12/15)

【要約】【課題】カンゾウ属植物の栽培において、薬用成分濃度を向上させる手段を提供する。【解決手段】(1)長日条件下の閉鎖系施設において、培養液の温度を20~35℃に調節してカンゾウ属植物の育成を行う工程、(2)収穫前に、19℃以下の培養液で低温栽培を行う工程、(3)収穫後、根部を、1~30℃条件下で貯蔵する工程、(4)根部を、20~50℃条件で乾燥処理を行う工程、を経ることにより、根部における特定の薬用成分を高含有量化するカンゾウ属植物の養液栽培方法。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014233202/
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