バイオの故里から

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ヘパリン様化合物、その製造並びに血管傷害および介入による動脈血栓を阻害するための使用

2016年10月25日 | 循環系 心臓
出願人: イェンニー・ヤ・アンッティ・ヴィフリン・ラハスト
発明者: リーッタ・ラッシラ, ペトリ・コヴァネン, ケン・リンドステッド

出願 2010-167172 (2010/07/26) 公開 2011-017003 (2011/01/27)

【要約】【課題】コラーゲン誘発性の血小板凝集を阻害するヘパリン様化合物、及び血管または毛細血管の傷害および介入による動脈血栓の予防的処置における使用法の提供。【解決手段】該ヘパリン様化合物は多重ヘパリンまたはヘパリン様グリコサミノグリカン、並びに球状コア分子に直接にもしくはスペーサー/リンカーを介して結合したこの多重ヘパリンもしくはヘパリン様グリコサミノグリカンまたは低分子量ヘパリンもしくはヘパリン様グリコサミノグリカンを含むプロテオグリカンにおいて存在する負に帯電したヘパリンまたはヘパリン様グリコサミノグリカン分子の高いカップリング密度を有する。該ヘパリン様化合物は、哺乳類のマスト細胞から組織抽出または細胞培養によって得られ、動脈血栓およびその続発症の予防的処置において局所的(local)または局所的(topical)に適用するための調製物、手段およびデバイスを製造するのに有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011017003/


ヘパリン様化合物、その製造並びに血管傷害および介入に伴う動脈血栓を阻止するための使用

出願人: イェンニー・ヤ・アンッティ・ヴィフリン・ラハスト
発明者: リーッタ・ラッシラ, ペトリ・コヴァネン, ケン・リンドステッド

出願 2011-000047 (2011/01/04) 公開 2011-121956 (2011/06/23)

【要約】【課題】血管の傷害および介入(インターベンション)に伴う動脈血栓の予防的処置に有用なヘパリン様化合物の提供。【解決手段】流動全血におけるコラーゲン誘発性の血小板凝集を阻害する能力によって特徴づけられるヘパリン様化合物、例えば多重ヘパリンまたはヘパリン様グリコサミノグリカンを含むプロテオグリカンにおいて存在する負に帯電したヘパリンまたはヘパリン様グリコサミノグリカン分子の高いカップリング密度を有するヘパリン様化合物は、哺乳類のマスト細胞から組織抽出または細胞培養によって得られる。ヘパリン様化合物は、合成、半合成および/または生物工学的方法によって製造することができ、それらは、動脈血栓およびその続発症の予防的処置において局所的に適用するための調製物、手段およびデバイスを製造するのに有用である。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011121956/
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