バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

一検体用多重培養装置

2017年01月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学
出願人: 株式会社大竹, 国立大学法人東北大学
発明者: 西田 幸二, 大家 義則, 大竹 直, 大竹 伸吾

出願 2009-135543 (2009/05/14) 公開 2012-147678 (2012/08/09)

【要約】【課題】長期培地自動交換、効率的な培養方法、コンタミネーション、感染症等の対策に閉鎖系培養装置の開発、医療機器としての開発にモニタリングの遠隔操作を課題とした開発。【解決手段】閉鎖系培養装置の培養容器蓋部分にダイヤフラムポンプ機能を装着、培地注入口は培養容器底部中央部に、湧出培地を四方に分散させるため、整流板を取り付け、排出口は培養容器上部に設け、長期培地交換と多孔体足場シートを回転させる多重培養法で、培養細胞シート面に付着した浮遊老廃物、沈下老廃物を離脱させ、培地内を回転移動する事で、培地との接触効率を促進させる。細胞培養状態をカメラ、pH測定装置を取り付け遠隔操作でモニタリングを可能にした一検体用多重培養装置。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012147678/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
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