バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

PCCとPNA-FISHによる二動原体染色体解析の被ばく線量評価への適用性の検証

2016年11月08日 | 医療 医薬 健康

PCCとPNA-FISHによる二動原体染色体解析の被ばく線量評価への適用性の検証

研究課題/領域番号 25461869

研究分野 放射線科学
研究機関 弘前大学
研究者:吉田 光明・三浦 富智・葛西 宏介・中田 章史

本研究では被ばく者の線量評価に用いられている手法の一つである未成熟染色体凝縮(Premature Chromosome Co ndensation: PCC)法についてFISH法を併用し、二動原体染色体(dicentric: dic)の頻度を解析する事により、低線量 から高線量まで広範囲に適用できる、正確かつ迅速な生物学的線量評価法の確立を目的とする。平成26年度は種々の放射線量 (0、0.5、1、2、3、4、5、10、15、20、25 Gy)のγ線で照射した末梢血リンパ球をPHAで 処理し、48時間培養後、PCC処理により染色体標本を作製、動原体及びテロメアに特異的なPNAプローブ を用いてFISHを行い、二動原体染色体の出現頻度を解析した。
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25461869/
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  ラット肝におけるγ-グルタミ... | トップ | 放射線被ばく尿中バイオマー... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。